海外教育日記

海外駐在の方に向けて、帰国入試情報・海外教育・ICT教育について発信していきます!

【メルマガ】『成績をコンスタントに上げていく生徒の特徴』配信しました。

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今回は、『成績をコンスタントに上げていく生徒の特徴』について、メルマガを配信しました。

ブログに書いていない内容を配信しています。

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《メルマガの一部》

日本は、ゴールデンウイークの真っ只中。
帰省中の方もいらっしゃるでしょう。

ただ、受験生がいると、GWもなかなかゆっくりはできませんよね。
このGW期間は、これまでの学習内容をじっくり振り返られる、またとない機会です。この時期を生かして、更なる飛躍の下準備を行いましょう。

さて、今回お話しするのは、コンスタントに成績を上げていく生徒の特徴について。

まずは成績が上がらない生徒の特徴からお話しましょう!

これまで数多くの生徒を指導してきて感じるのは、『勉強してる気』になっている生徒がとても多いということ。

例えば、わからない問題を大人に聞いては、その都度教えてもらい、質問したことに満足してしまう生徒が、毎年数多くいます。

周りの大人(親)も先生に質問している我が子の姿をみて、安心して何もしないケースが非常に多い傾向にあります。これはきっと耳が痛い読者の方も多いことでしょう。(笑)

そして、こうした生徒の多くは、その後に同じ問題の解き直しや復習を行いません。結果的に、勉強を『やっているわりに』成績も上がらない負のスパイラルに陥っています。

そして、なにより、わからない問題が発生する、そもそもの原因を解決していないため、同じパターンの問題には対応できても、少しパターンが変わると対応できずに、ぐずぐずしてしまうのが、これらの生徒の特徴でもあります。

対症療法的な勉強に陥っていることが、成績が上がらない生徒の特徴なのです。

一方、成績を上げていく生徒の特徴は、、、

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